昔読んだことのある本(児童書)をふと思い出した。内容は覚えているのだが、タイトルが出てこない・・・。

もし知っている人がいたら教えてください。

 

 

覚えている内容はこんな感じ。(うろ覚え&憶測)

 

1人のおっさん探偵と助手の女の子が次々と謎を解決していくという児童書シリーズ。

そんな二人へ、亀のコーラという炭酸飲料の製造会社から依頼が!というのが始まり。

 

依頼内容は「壁に落書きをした犯人を見つけてくれ」というもの。

 

おっさん探偵が現場へ行くと、会社の壁にでたらめな日本語で落書きされていたが、犯人を探し出すほどの事件ではない。しかし、依頼者である社長は何やら焦っている様子。

 

なんやかんや&あの手この手(全部忘れた)でおっさん探偵は、落書き犯はリストラされた元社員であったことを特定。

 

元社員の動機はリストラされた腹いせによるもので、適当に落書きしたとのこと。だが、書かれた文字には本人すら知らない秘密があったのだ。

 

落書きされた文字を横から読むと(違ったかも)

「亀のコーラはただのコーラを水でうすめただけ」と読むことができた。

 

依頼者の社長が焦っていた理由。それは、この書かれた文章が事実であり、知っている者の口封じをしないと経営に影響するためだったわけ。

 

犯人が分かってしまえば口封じなんてお手の物。社長が取った驚きの行動とは!?

 

 

ラスト・・・忘れてもうた。(児童書なので驚くほどの行動は多分してない。和解できたはずw)

 

 

あやふやな箇所

  1. 主人公に助手はいなかったかも知れないw
  2. 亀のコーラという会社だけでなく、鶴のコーラもあった気がする。
  3. 問題の文章は直接書かれていたか、暗号のようになっていたか忘れた。
  4. トリックというか、水が垂れたために起きた事件だったような記憶がある。

 

主人公はなんとなく覚えている。四角い眼鏡に茶色いコートが印象的なおっさん。

 

 

20年前に一度だけ読んだ本、意外と覚えてるものだな。

さて、この児童書なんだったかな?