今回はゲーム繋がりで将棋に関する情報をお届けします。

将棋を知らないという人でも、みなさんご存知の羽生善治。

彼が指してきた一手にはまさしく「神の一手」とされるような場面がいくつもあり、それらをランキングにしたような動画がありましたので10位からご紹介します。

第10位「これが羽生さんの強さ」

場面はこのような状況。

さて、羽生さんはどこに打ったのかというと・・・・

3九香という手になりました。

そして解説者のセリフがこれでした。

「これが羽生さんの強さじゃないでしょうか…」

9位「羽生・天才の将棋」

この局面で指された手は、6五銀。

「この羽生・天才の将棋は。」とあまりにもすごい一手で恐ろしさすら感じてしまっていました。

それにしても画質が悪い。

8位「よく30秒で」

続いての一手を紹介していたのはこちら。

羽生さんが8四金を指したところです。

そして驚いた解説者の一言が

「しかしよく30秒でこんなことが読めますね」

ここを凌ぎ羽生さんの勝利へと続くのでしょう。

第7位「9四歩」

続いて紹介されていたシーンはこちら。

この状況でどこに打つのか?

打たれたのは9四歩。

解説者も唐突な一手に驚きを隠しきれていない様子でした。

このあとも総力を尽くすものの、羽生さんの王には届かずだったのかな。

第6位「な〜るほど〜」

さて、この局面で打たれたのは3六歩。

飛車を止めて、後ろに控える桂馬を捉えることとなる恐ろしい一手。さすがに攻め側も血の気が引きます。

このあとは「ほぉほぉ」の連続が続き「な〜るほど〜!」が炸裂しました。

第5位「常識外の一着ですね」

この場面で打たれたのは、8六歩。

解説者は「常識外の一着」として高く評価していました。

第4位「ひゃ〜〜〜!」

さぁ、羽生さんにとってよくない状況なのか、解説者は相手の勝利を確信しています。

そこで打たれた一手がこちらでした。

9六金。

解説者もひゃーと驚き、羽生さんが勝利を掴みました。

もうフラグ全開でしたからねw

第3位「天才の詰み」

全員が悩むこの一面。

羽生さんが指されたのは・・・

8六銀に打たれました。

解説者も最初はどういうことだろうと考えさせられていましたが、周りがだんだんと状況に気づきはじめます。

解説者からは「天才だ。の詰みです。」と驚いていました。

でもこの画面だと、どちらが優勢なのかわからない表情してますね。

第2位「おー!やった!」

さぁ、解説者の見解としては「ろくなものがない」状態。

そんななかで打たれる一手はなにかというと・・・

放たれたのは、5二銀!

おー!やった!!と解説者も驚き、こりゃ何ですか?と言われる始末でした。

第1位「あれれなんですか?」

さて、場面は終盤となっています。

このあとに2二銀と打ちます。

同金で銀を取られたあとの解説者から「おかしい」の連発。

何かがおかしい!あれれ!?あれー?

奇跡の大逆転を羽生さんがかましてくれました。

 

以上が羽生マジックとして紹介されいた内容となります。

面白かったので、別の棋士でも見てみたいところです。