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【ポケモン剣盾】好きなポケモンでパーティーを組む方法

今回はインゲンさんの好きなポケモンで勝つための相棒選びという動画をレビューしたいと思います。

昔はポケモン廃人なんて言われていましたが、いまや努力値、個体値を計算してパーティーを組むのは当たり前のことになりました。

オンライン対戦でも低ランク帯から理想パーティーと遭遇するようになりました。そんな中で、自分の好きなポケモンでパーティーなんて組むことができるのでしょうか?

 

この動画では、なるべく勝てるように好きなポケモンでのパーティーの組み方が紹介されていました。

 

はじめに 好きなポケモンを1〜2匹選ぶ

youtube出典:https://www.youtube.com/watch?v=5dd4wwbOChg

最初は好きなポケモンを1匹を選ぶようです。動画内ではウッウが選出されていました。この後は、選んだポケモンの型を決めるようです。最初にこの辺りをしっかりと固めていないと、好きなポケモンで戦うなんてできませんよね。

なので、いきなり2匹目を選ぶということはしないようです。好きなポケモンの何で戦うかまで決めることが大事なようです。

主役の相棒ポケモンを選ぶ

youtube出典:https://www.youtube.com/watch?v=5dd4wwbOChg

続いては主役のポケモンの相棒を選んでいました。ウッウのレベルが低いのですが、ただのパーティー選出のようなので特に問題なさそうです。ウッウの場合は電気にめちゃめちゃ弱いので、じめんタイプが選出されるのでしょうか?

結果は予想通り、じめんタイプを持つドリュウズが選ばれていました。

このように、自分のポケモンに不利なタイプがきても対処できるのが相棒になるようです。

サイドキックとなるサブウェポンを入れる

youtube出典:https://www.youtube.com/watch?v=5dd4wwbOChg

サイドキックという独自の説明がわかりづらいのですが、環境で使われているポケモンに対して、主役と相棒で対処できない相手への対策を入れるということのようです。手持ちに入れることで、相手の選出を抑える役目もあるんだろうな。

ちなみにこのサブウェポンは2体入れるとのことです。

裏の主役を入れる

youtube出典:https://www.youtube.com/watch?v=5dd4wwbOChg

 

5体目は裏の主役ということだそうです。正直、サイドキックと何が違うんだ?というのが感想ですが、相手の交代を1ターン活用できるポケモンを入れるとのことです。

主役ポケモンを起点に芋づる式で考えていくのが理想的なパーティーの作り方ということでしょうか。

苦手なタイプを抑えられるポケモン

youtube出典:https://www.youtube.com/watch?v=5dd4wwbOChg

最後の6体目は、苦手なタイプを抑えることのできるポケモンを入れるとのことです。要は最後の抜け目チェックですね。1タイプを狙い撃ちして、このタイプがきたら選出的にやばいというものに対策をしていくように入れるのがコツのようです。

 

まとめ

以上が自分の好きなポケモンを加えて勝つためのパーティー作りでした。

個人的に重要なのは、主役にしたいポケモンの型から持ち物までを最初に決めてしまうということ。そうでもしないと、対策を立てることができないほどポケモンバトルは難しくなっているのでしょうね。

以上、ポケモン選出に関する動画レビューでした。

 

何度も「さいしょから」でプレイしたポケモン初代

最もプレイしたゲームって何?と聞かれると迷いはするものの・・・よくよく考えたらポケモン初代だなと思う。今では考えられない珍プレイの数々を紹介していきたい。

当時のポケモンってどんな感じ

 

今と変わらないだろうと思うけど、同学年の男子なら知らないやつはいなかったし、何かしらのソフトを持っていた。

ゲームに限らず様々な物にポケモンが使われていて(筆箱やらくがきちょうなど)、ピカチュウをみない日はなかっただろう。

遊ぶ時もひたすらポケモン。今見たいにオンライン対戦もなければ交換もなければ、通信ケーブルを持っている子が少なかったのでただプレイするのみ。それでも楽しかった。

 

 

さて、あなたは何回ポケモンをプレイしたことがあるだろうか?

 

 

何度もさいしょからプレイしていた

 

誰かが言い出すのだ。「ねぇ?一緒にはじめない?」これがさいしょからを告げる合図。

これまで育てたポケモンを、バッジを全て消去し最初からしないかだって?返事はYESだ!

そして互いにどれだけ進んだかを競い合う、いわばタイムアタック的なことをやっていたと思う。そして、時間を指定してその時刻になったら対戦するという遊びだった。

 

そこに新たにポケモンを持った友達がやってくる。

どうなるかというと・・・・目と目があったら「ねぇ?一緒にはじめない?」

 

返事は・・・・・・もちろんYESだ!

 

このように無限ループのごとく「さいしょから」をプレイする。もはや苦行を超えて快楽。

 

何度もプレイすることになったポケモン初代。このため、リメイクされたRG/FRやLet’sGo系はプレイする気が起きなかった。初代はもううんざり。

 

この頃はゲームも楽しかったけど、ゲームで友達と遊ぶのが楽しかったんだよな。

今もこのような遊び方をしている子達がいるのだろうか?

 

 

さいしょからの理由は他にもある。影響されやすい性格だったため、アニメでサトシのライバルとなるヒロシが登場すると、パーティーを真似てさいしょからする。

マンガのポケモンを読んで、さいしょからしてニョロモを通信交換でゲットしてプレイする。こんなことばっかりだった。

 

最新作のソード/シールドをプレイしていたのだが、知人が最近になって購入したらしい。

案の定「一緒に最初からやんねぇ?」と言われた・・・・返事はNOだ!

 

 

ポケモン初代のデータなんてあってないようなもの。だから、裏技やバグ技の情報を掴めば、データ破損する可能性があっても躊躇なく試す。

 

それがポケモン初代