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スキルレーディング廃止の理由!DBD(デッドバイデイライト)

dbd スキルレーティング制度 廃止

導入されたばかりの新マッチングシステムであるスキルレーティング制度。

なんと、1週間程度で廃止されることになりました。

不評が多く出たため廃止されたと言われていますが、これまでにユーザーの声を聞くことはすくなかった開発が、どうしてすぐに廃止をしてしまったのでしょうか?

スキルレートは様々な問題を解決する

とある海外リークサイトにて、開発側はスキルレーティング制度の完成度に満足しているとのこと。

まだ、データの蓄積量も少ないのでこれから理想のマッチング形態が生まれるし、ユーザーも快適になると予測している。

 

しかし、格差マッチが生まれサバイバー、キラー側からも不満の声が出ました。ここまでは予測内であり、格差マッチも次第になくなっていくとのことでした。

格差マッチが改善されないと判断

長期間を予想した改善だったにも関わらず、開発がスキルレーティング制度を廃止したのは、不満の声を聞いて動いた訳ではないようです。

 

実際に運用をしはじめて、システムの根本に問題があり、その問題を解決しない限り、理想通りのマッチングが生まれないとわかったようです。

ただ、この時点では運用を続けながらスキルレーティング制度を改善していく予定だったのですが、どうにもすぐに改善できるような問題ではなかったらしい。

 

遅くても3〜6ヶ月はかかり、次の大型アプデでも確実に間に合わない。

仮にこの状況が続いたら、サバイバーもキラーも離れてしまうということから、潔く廃止を決定した。

今後、改善されたマッチングシステムが公開か

スキルレーティングはどうなる?

スキルレーティングはテスト段階でとても良い機能を果たしていたため、問題がなくなれば実装できる。(BHさん)

スキルレーティングは完全に廃止された訳ではなく、根本的な問題を見直して再実装されるようだ。

問題となったのは、スキルの審査をどうおこなっていくかということらしく、バランスが上手くとれていないらしい。

上手いサバイバーも第一村人(一番最初にキラーに見つかる)になれば、ゲート脱出までチェイスできることなんて格差マッチ出ない限りない。キラー側も最初に脱落者を出したいので、吊ったユーザーを狙いたい。

その結果、第一村人であるサバイバーは、今回のマッチの中では最弱プレイヤーと評価される。もちろんある程度のチェイスによるレートは高まるが、脱出できなかったという評価の割合は高い。これも、マッチを上手くさせなかった要因の一つらしい。

 

また、上手いサバイバー同士がマッチングされるのではなく、チームパワーによって選出されていたようだ

4人1組で1つの強さになるように作られており、マッチングの時点でチームパワーが100になるようにシステムの裏で動いた場合、このような現象が発生する。

 

Aさん スキルレート 10

Bさん スキルレート 10

Cさんスキルレート 10

 

この3名がマッチングした場合、チームパワーが100になるようにシステムが動いているのだから、Dさんは70でなければいけない。そして、どこぞやの強いDさんがこのマッチに組み込まれる訳だ。

 

キラー側はチームパワーの計算によって選出される。これをキラー単体で管理するようになったため、マッチング画面でのキャラ変更はできないようにしていた。

 

さらに、サバイバー側の選出方法は、全体的なレートというよりも、チェイス力、発電力などを参考に、バランスよくサバイバーを選出するようにしていた。

 

この機能が上手く働くことで、対戦バランスが調整され、見ている側も楽しめる試合になるというのが狙いだった。

4人のなかに、チェイスが得意な人もいれば、苦手な人も組み込まれることで、試合に緩急が生まれる。そういった試合はどちらが勝つかわからないし、プレイヤー自身も白熱する。見る人が楽しめば、プレイヤーが増えるはず。そんな思いがあったのだろう。

 

スキルレーティングと言っても、かなり複雑に動かしていたため、多くのプレイヤーのマッチングを対象にした時に上手くいかなくなってしまったのだろう。

 

スキルレーティング制度のこの部分が考え直さざるを得ない部分で、事実的に廃止となった。だからこそ、次回は別の方法で「スキル」をレート化したマッチングが採用されるでしょう。

 

 

ユーザーの多いゲームではあるものの、プレイヤー不足が深刻化しているらしい。今がやばいとかではなく、減少率を考えるとこの先、確実に影響がでるという状態だ。

サイレントヒルコラボはそういったプレイヤー離れを解決する第一手で、入ってきたユーザーに満足してもらう2手が、プレイの充実をさせること、つまりスキルレーティング制度だった。

 

1月前頃を予定している、ビッグキャンペーンまでどう乗り切るのかが、開発側の問題となっている。らしい。

これで全滅を掴みとれ!プレイグの立ち回りとオススメパーク【デッドバイデイライト】

プレイグを使う上での立ち回りについて解説

 

プレイグに激ハマりしていることもあって、今回はプレイグの立ち回りや対策をまとめたいと思う。

これから使ってみたい人、鯖側で逃げられるようになりたい人は是非ご覧ください!

 

プレイグは2種類のゲロで長期戦が得意なキラー

2種類のゲロを持つ徒歩キラー。

尻上がりタイプでゲーム後半に強くなるのが特徴で、一人吊るしてからが本領発揮。

 

そして、キラー一の美人。

 

移動速度は4.6m/1秒でトラッパーやヒルビリーなどと同じ基本的な速度だ。強ポジでのチェイスが苦手なら「パーク:まやかし」をつけてあげよう。

 

2種類のゲロ「黒死」と「汚濁」

プレイグあるあるだが「黒死」が通常の緑色のゲロで、「汚濁」が強化後の黒ゲロだ。

 

黒死について

チャージして前方に緑色のゲロを吐き飛ばすことができる。

着弾までに時間差があるので、サバイバーを直接狙うのではなく進行方向を予測して吐くのが良い。挙動慣れが必要で、鯖に振り子のように動かれたり足元に入られると当てるのがしんどい。

 

一度でも当てると、鯖は「感染1」の状態になり、アイコンにも緑色のゲロが付与される。

キラー側には見えないが、鯖側では感染ゲージが表示され、走ったり板を倒したりなどのアクションをすることでゲージが進んでいく。

また、プレイグの緑ゲロを浴びることでもゲージが進み、ゲージMAXで「感染2」の衰弱状態となる。

感染2は負傷状態+アイアンウィルでも音量を下げれないうめき声を発するようになる。また、感染者が通った後に「血」とは別に、緑色のガスが表示されるようになり索敵が非常に楽になる。

 

現環境では、感染を回復させない鯖が多いので、後半になるほど効果を実感できるはずだ。(2020年7月追記→回復するサバイバーの方が増えてきました。)

感染により負傷状態になっても、鯖は負傷ブーストできないので、そのまま追撃でダウンも取れるのが良い。

 

感染状態の鯖は、マップ内に配置される5つの泉のみで回復することができ、回復に使われた泉は「汚濁」状態となり、プレイグが回収することで緑ゲロが強化され黒ゲロになる。

 

チャージ中は、攻撃ボタンでキャンセル可能。

 

黒ゲロについて

強化時間は60秒(アドオンなし)。ゲロが黒色に代わり、感染を与えられなくなる代わりにダメージが入るようになる。

ダメージ後の硬直も少ないので、近距離でゲロを当てることができれば、逃げ去る鯖にもう1ゲロ与えることができる。

広範囲に吐くことができるので、救助狩り、複数人で発電機を修理している鯖に刺さる。さらに、板、窓を通り越して当てる事もできるため、チェイスにも強い。ただし板スタンを食らうと黒ゲロ状態は終了するので要注意。

 

ただ、現環境の問題として鯖が感染を回復しないというケースが多く、一度も汚濁の泉を使わなかったことも普通に起こる展開。

 

黒ゲロの難しいところは、どのタイミングで汚濁に切り替えるのかということだろう。

 

泉はマップにランダム生成されるので、場所が遠いと取りに行く時間がないからどうすれば良いのかわからないというのがプレイグの難しさに繋がっている。

 

汚濁を取りに行くタイミング

  • チェイス中の通り道にあった場合
  • 鯖の行き先が予測できる場合
  • 鯖を確殺する場合
  • 汚濁の泉の数が3~4になっている場合

 

  1. チェイス中、少しの寄り道で回収できるなら切り替えても十分にリターンがある。ただし、強ポジに逃げ込まれるくらいなら追い続けた方がいい。
  2. バベチリや監視など鯖の動きが読める場合、汚濁を回収してからの奇襲が効果的。
  3. 汚濁の強化時間は60秒。鯖が2吊り目なら吊った瞬間に汚濁を回収して、守ることも可能。

状況的に確殺しないと不味いという時には汚濁キャンプは驚異的だろう。

強化状態のプレイグになると鯖に「カーン」という音が響き渡り、鯖も「こりゃ無理だ」と戦意喪失なんてこともありえるかも。

救助に来ても、救助前に一撃、救助された後に両者に1撃でダブルノックアウトなんてことは日常茶飯事。

  1. 汚濁の泉は全部で5つ配置されており、5つ全てを使用されると、即座に黒ゲロに切り替わり、糞仕様のリセットが起こる。リセットされる前に、汚濁状態の泉を2~3個キープしながら戦いたい。

 

プレイグの立ち回り

まずは、鯖がいるであろう位置へ向かうのだが、道中に発電機があれば緑ゲロを一瞬で良いのでかけておこう。

緑ゲロをかけられた発電機は35秒間は感染状態となり、その間に触ると鯖も感染してくれる。サバイバーのアイコンをチェックするだけで索敵・遅延になるというプレイグの強みだ。

スポーン近くの発電機はかける必要はほぼないだろうが、少し進んだ先の発電機にかけておいて損はないだろう。

 

鯖を見つけたら、緑ゲロで負傷まで持っていくのがセオリー。ゲロによる負傷ならば、負傷ブーストが発動しないので素早くダウンを取れる。

二人以上で固まった鯖を見つけたら、ゲロを一瞬かけてターゲットを切り替える戦法も良い。

 

とにもかくにも始めは、感染者を増やしていくことを目的に進めると良い。

2~3人が衰弱したら、中盤戦と言ってもいいだろう。

 

中盤戦になると、大きく分けて2つのケースがある。

◆誰も泉を使って回復しない

◆誰かが泉を使って回復、他の仲間も紐をとかれたようにして使用

 

プレイグ 中盤戦の立ち回り

  1. 誰も回復しない場合

プレイグ対策として泉を使わないという戦法がある。全員、負傷状態のままになるが、プレイグに黒ゲロを使わせないという作戦である。

緑ゲロを吐きかける意味もないので、プレイグはただの徒歩キラーとなる。とは言え、常にノーワン+アイアンウィル無効による索敵力の高さから、苦労することはない。

正直、プレイグを使っていて嬉しい展開とも言える。

黒ゲロは強いのだが使用タイミングが難しかったり、緑ゲロを再活用したりと手間が増えるので、泉を使わないとしてもキラー有利と言える。

 

  1. 誰かが泉を使って回復、他も釣られて使用

ゲロを強化できる展開になるのだが、正直取りに行くのも面倒なので辛いところ。

中途半端に泉を使われて、感染者もいて黒ゲロを使える状態が一番うまい状況だろう。

 

プレイグにとって面倒と言える展開は、ほぼ同時タイミングで泉を使われリセットを食らうこと。高ランクになるにつれて、泉を取ってる暇がなくなるので起こりがち。

 

と、基本的に泉を使われようが使われまいがプレイグ有利と言えるので、状況に合わせて動くというのは変らない。

鯖視点で考えた場合、黒ゲロの脅威が自分ではなく仲間に向く事になると考えると回復しない方が良いのかも知れない。チェイスに自信がなければ、とっとと回復してしまうのも手だろうが。

 

ただ、黒ゲロへの移行がスムーズではないため、泉を使われる前提でのパーク構成の方が安定する。

 

プレイグ 終盤戦の立ち回り

残り発電機0~2個、1サク状態であれば、黒ゲロを使って圧をかけていきたい。

鯖が2人の状態、通電後などは泉を使ってくれる傾向があるので、これらをいかしていきたい。

感染者がいなければ、緑ゲロを発電機にかけて索敵していこう。

 

後半に強いプレイグはいかに序盤でもたつかないかが勝負の分かれ目である。

 

プレイグ で覚えておきたいテクニック

プレイグならではのテクニックも存在するので、キラーとして使うのであれば是非覚えておこう。

 

袋小路に追い込んだら、体でブロッキング

稀に岩場やオブジェクトによって、鯖が抜け出せなくなる時があります。

攻撃を一度当ててしまうと、無敵負傷ブーストによりキラーをすり抜けることができるのですが、プレイグの緑ゲロによる衰弱状態であれば、負傷ブーストも発動せず抜け出せないままダウンを奪えます。

体で道を塞いだら、緑ゲロをぶっかけてダウンを取りましょう。赤ゲロはダメージ判定になるのですり抜けられます。

 

感染していない状態で吊ってしまったら

感染していない状態で鯖を吊ってしまうと、救助感染できない。しかし、吊られた状態でも緑ゲロをかければ感染状態にすることができる。

吊られたままでは状態2にはならないが、忘れることなくかけてあげよう。

当たり判定は足元にあるので、何度もかけて煽りと捉われないようにしよう。

 

窓枠キャッチも積極的に狙おう

プレイグになれた鯖だと、最初は緑ゲロで負傷状態にもってくるとわかっているので、とにかく距離をとろうと目の前で平然と窓枠を使ってくることがある。

ゲロの感染にこだわらず、可能であればキャッチも狙っていきたい。

 

ゲート通電後も焦らずに緑ゲロで負傷状態にさせる

ゲート通電後、ゲートへ向かって走る鯖を発見。

ついつい通常攻撃を狙ってしまうシチュエーションだが、緑ゲロで負傷まで持って行った方がダメージ後の負傷ブーストがないので、逃げられずに済むことが多い。

 

プレイグ おすすめアドオン

黒死の効果を上昇させるものがオススメ。感染ゲージが溜まりやすくなるものと、クールダウンを減少させるアドオンはチェイス時間を短くできる。

緑ゲロの効果を上昇させるアドオンで、感染ゲージが溜まりやすくなる。

序盤が大切なプレイグにとっては恩恵の大きいアドオン。

 

黒ゲロ強化のアドオンも強いのだが、回復されない環境のいま、腐らせてしまうことが多い。

最近は割と使われることが増えてきたので、より使えるかも。汚染された泉を最初から生成させる、リンゴ2つ構成も強いです。

 

プレイグ おすすめパーク

プレイグは緑ゲロによる負傷状態の継続と、オブジェクトへの観戦による遅延が強力です。

爆発力を高めるパークよりも、しっかりと発電機を守りにいける構成がより光る。

 

イタチが飛び出した

後半に強いプレイグに遅延系パークは相性が良い。発電機にゲロをかけて長時間守れるので、破滅よりもイタチの方が勝ちやすい。

 

不協和音

サバイバーが発電機を二人以上で回している場合に通知を鳴らすパーク。二人以上いるので隠密行動も難しく、直ぐにサバイバーを見つけられる良パーク。

プレイグと相性の良い所は、反応した発電機に緑ゲロをかけてからチェイスすることで、終われていないサバイバーが発電機に戻ってきても、修理できないというメリットがある。

修理する奴は修理してくるんだけど、1人チェイスしながら、もう一人も感染させるという動きになる。

 

野蛮な力+監視

遠距離攻撃があると言えど、板を割ったり発電機を蹴ったりする必要はある。

野蛮な力は、キラーの作業時間を全体的に短縮できるので現在の爆速環境においてオススメ。さらに、監視とゲロの組み合わせによる索敵がより捗る。

 

死恐怖症+消えゆく灯

ふたつを組み合わせると良い感じに遅延を与えてくれる。衰弱状態を回復しない鯖が多いので死恐怖症は常に発動できる。逆に死恐怖症があると泉回復されやすくなるので、黒ゲロ関連のアドオンと相性が良い。

 

堕落の介入

プレイグの初期パーク。序盤の時間稼ぎになるのでオススメ。序盤しか活躍しないものの、現在は開幕で発電機が1台つくかつかないかなので、それを止めます。プレイグとも相性が良い。

 

蜘蛛

他キラーと比べると相性は抜群に良い。ただ高ランク帯では爆速発電野郎ばかりなので、悠長にトークンを貯めている時間はない。黒ゲロも蜘蛛トークンを失うので要注意。

 

まやかし

どのマップでも恩恵を感じることのできるパーク。遠距離攻撃ができるプレイグなら、すぐに鯖を移動させて狙い撃ちも可能。

遠距離攻撃持ちには不要と思われるが、まやかしによってサバイバーを仕留められる機会も多いので枠が有ればおすすめ。

 

プレイグに入れてもいいパーク

新破滅

キラーの中では相性の良い方だろう。後半まで残っていれば強いがイタチと併用できないので優先度は低い。当然ながら、後半に残っている可能性は低い。残れば強いという運ゲー要素に遅延という重要な役目は任せられん!昔の効果の方が、発電機から離れてくれるサバイバーが多いので良かった。

 

バーベキュー&チリ

BP2倍。アドオンを使いまわすためには入れておきたいけど、ゲロによる索敵もあるので、外せるなら外す。

 

観察&虐待

うめき声での索敵が強いプレイグにとって、心音範囲を狭めるパークは相性が良い。また、発電機に緑ゲロをかけて鯖が反応した際に、距離を取られすぎずに追うことができる。ある程度、サバイバーの動きに慣れている人なら不要。

 

個人的なプレイグの強化希望

やはり泉に関する効果を見直して欲しいというのが一番の要望です。

泉を使用すれば6秒で感染+負傷状態が回復するのが個人的には辛い。赤ゲロを使用(回収しにいく時間+サバイバーの索敵時間+ゲロを当てる時間)と釣り合っていないように思う。

 

かといって、負傷回復をなくせばプレイグ圧倒的有利となり、泉が使われなくなる。

泉での洗浄時間の調整があっても良いのだが、それだと面白味に欠ける強化ではないでしょうか。

 

全ての泉で洗浄去れたらリセットという効果をなくす、もしくはランダムで1~2個所の泉が綺麗になるという効果になれば、より泉回復によるタイミングが重要になり、長期戦になっった際のプレイグへの恩恵があるように思えます。

 

対プレイグ戦!プレイグがやられたらシンドイこと

有名な対策として泉を使わないという手段がある。

しかし、適度に回復していくのがプレイグへの牽制となる。とは言え、どこでもかしこも使って良い訳ではない。

修理完了後の発電機周辺の泉であれば(プレイグが遠くにいる時に限る)、プレイグを取りに行かせることで鯖は体制を整えることができる。

例えゲロが強化されても、鯖を見つけるまでには強化時間も半分を切っていることもよくある。

要はプレイグは感染を広めたいので、早めの洗浄は地味にシンドイです。場所によっては無双できることもあるけど、運要素も絡んできます。

 

チェイス時、まだ衰弱状態になっていないのであれば強引な板グルも時間を稼ぐことができる。

プレイグとしては衰弱で負傷ブーストをさせずにダウンを取りにくるので、衰弱にならない限りは走り回った方が時間を稼げる。小さな岩をグルグル回るだけで、無理に強ポジに逃げこむよりは良かったりする。

プレイグとしては、緑ゲロだけでのダウンを考えず、通常攻撃2発を狙っていくスタイルと使い分ける必要がでてきそうだ。

【ポケモン剣盾】好きなポケモンでパーティーを組む方法

今回はインゲンさんの好きなポケモンで勝つための相棒選びという動画をレビューしたいと思います。

昔はポケモン廃人なんて言われていましたが、いまや努力値、個体値を計算してパーティーを組むのは当たり前のことになりました。

オンライン対戦でも低ランク帯から理想パーティーと遭遇するようになりました。そんな中で、自分の好きなポケモンでパーティーなんて組むことができるのでしょうか?

 

この動画では、なるべく勝てるように好きなポケモンでのパーティーの組み方が紹介されていました。

 

はじめに 好きなポケモンを1〜2匹選ぶ

youtube出典:https://www.youtube.com/watch?v=5dd4wwbOChg

最初は好きなポケモンを1匹を選ぶようです。動画内ではウッウが選出されていました。この後は、選んだポケモンの型を決めるようです。最初にこの辺りをしっかりと固めていないと、好きなポケモンで戦うなんてできませんよね。

なので、いきなり2匹目を選ぶということはしないようです。好きなポケモンの何で戦うかまで決めることが大事なようです。

主役の相棒ポケモンを選ぶ

youtube出典:https://www.youtube.com/watch?v=5dd4wwbOChg

続いては主役のポケモンの相棒を選んでいました。ウッウのレベルが低いのですが、ただのパーティー選出のようなので特に問題なさそうです。ウッウの場合は電気にめちゃめちゃ弱いので、じめんタイプが選出されるのでしょうか?

結果は予想通り、じめんタイプを持つドリュウズが選ばれていました。

このように、自分のポケモンに不利なタイプがきても対処できるのが相棒になるようです。

サイドキックとなるサブウェポンを入れる

youtube出典:https://www.youtube.com/watch?v=5dd4wwbOChg

サイドキックという独自の説明がわかりづらいのですが、環境で使われているポケモンに対して、主役と相棒で対処できない相手への対策を入れるということのようです。手持ちに入れることで、相手の選出を抑える役目もあるんだろうな。

ちなみにこのサブウェポンは2体入れるとのことです。

裏の主役を入れる

youtube出典:https://www.youtube.com/watch?v=5dd4wwbOChg

 

5体目は裏の主役ということだそうです。正直、サイドキックと何が違うんだ?というのが感想ですが、相手の交代を1ターン活用できるポケモンを入れるとのことです。

主役ポケモンを起点に芋づる式で考えていくのが理想的なパーティーの作り方ということでしょうか。

苦手なタイプを抑えられるポケモン

youtube出典:https://www.youtube.com/watch?v=5dd4wwbOChg

最後の6体目は、苦手なタイプを抑えることのできるポケモンを入れるとのことです。要は最後の抜け目チェックですね。1タイプを狙い撃ちして、このタイプがきたら選出的にやばいというものに対策をしていくように入れるのがコツのようです。

 

まとめ

以上が自分の好きなポケモンを加えて勝つためのパーティー作りでした。

個人的に重要なのは、主役にしたいポケモンの型から持ち物までを最初に決めてしまうということ。そうでもしないと、対策を立てることができないほどポケモンバトルは難しくなっているのでしょうね。

以上、ポケモン選出に関する動画レビューでした。

 

モンスターハンターワールド 受付嬢MODの出来がすごいものシリーズ

今回は、【MHWI】受付嬢の変化の歴史をまとめる(MOD)という動画のレビューになります。

海外を中心に、受付嬢を変化させてしまう数々のMOD。さて、今回はどのようなMODが紹介されているのでしょうか?

 

デブすぎる受付嬢

以下、出典youtube:https://www.youtube.com/watch?v=MDpg03tGSyw

しょっぱなから意味のわからない受付嬢MOD。デブすぎる容姿が悲惨ですね。これ、誰が使うのでしょうかw

 

ひどすぎる見た目に笑うしかありません。

受付嬢を美人にするMOD

こちらは受付嬢を美人にしてしまうMODのようです。見た目はぱっと見変わっていないように見えましたが、本家と比べると顎や顔の形がリメイクされていて、かなり美人になっています。

モンスターハンター4の服装をリメイクした受付嬢MOD

モンスターハンター4の看板娘のコスチュームですね。衣装としての人気は抜群ですね。男女に好かれている衣装だと思います。

雪国をイメージした受付嬢MOD

次に出てきていたのはこちらの雪国を衣装した受付嬢MODでした。世界観があっていないのが気になりますが、アイスボーンの世界なら相性抜群かな?

受付嬢がバニーガールになるMOD

続いて紹介されていたMODはバニーガールでした。いきなりえげつないMODがやってきました。受付嬢ってこんなに胸あったかな?

料理長になる受付嬢MOD

もはや意味がわからない料理長になるMODが鍾愛されていました。一応左が受付嬢になっています。というかハンターの方にしか目がいきません。

受付嬢から装備を全て奪いさるMOD

必要最低限の装備のみを残して、あとは全て剥がされてしまった受付嬢のMODも紹介されていました。スリムになって、なんだかキャッツアイみたいです。

そのほかにも黒い部分を脱がせたMODがあったりと、なんだかPC版はやりたい放題のようでした。

ちなみに動画では全てモザイク(謎の広告)で隠されております。

小さなジオラマ モンハンフィギュアの出来が素晴らしすぎる!

今回はしばいぬ おいもさんの動画レビューをさせていただきます。

小さなジオラマシリーズの動画を投稿しており、モンスターハンターの既製品を使用して、小さなジオラマを作っている方です。

その作品の出来があまりにもすごいので見てきました。

レイギエナのジオラマ

レイギエナ

まず最初に引用させていただくのは、レイギエナです。

小さなグラスの中に羽ばたくレイギエナ。周りにはサンゴ礁の大地をイメージとした小物がたくさん。美しすぎます。

ラギアクルス亜種のジオラマ

ラギアクルス亜種

続いてはラギアクルス亜種のジオラマ。海も再現されており、これも素晴らしいです。周囲の岩にはコケが生えていたりと芸が細かすぎます。

ネルギガンテのジオラマ

ネルギガンテ

動画から引用。こちらも素晴らしい作品になっていました。龍結晶の印象的な結晶石も再現されていてこちらも細かいですな。

ヴァルハザクのジオラマ

ヴァルハザクも完璧に作られていましたね。いやはや驚かされてしまうできです。

マム・タロトのジオラマ

こちらも素晴らしい出来になっています。マムタロト可愛い。

 

以上、モンハンのジオラマ動画レビューでした。この動画で紹介されたモンスター以外にも、ジンオウガやリオレウスなども作られていたので是非見て見てくださいね。

ジンオウガ亜種とベリオロスの組み合わせジオラマ

こちらにはジンオウガとベリオロス亜種の組み合わせジオラマですね。赤い雷が落ちた足元には焦げたあとがしっかりと作られています。作るのにいったいどれほどの時間がかかるのでしょうかね。

格ゲーでパッドを使用するのは有り?純正パッドと他社製パッドの違いについて

皆さんコントローラーは何を使用していますか?私は仕方なくパッドを使ってスト5をプレイしている。

 

以前は純正のパッドを使用していたのですが、他社製のが圧倒的に操作性が良かったのでご紹介したい。。

 

パッドを他社製に変えるメリットってあるの?

 

メリットはありまくり。デメリットはしょうもないことだけ。まとめるとこんな感じ。

 

他社製品のパッドのメリット

 

  • Dパッド(十字キー)が使いやすい
  • ボタンの同時押しがしやすい
  • 壊れた時に安く済む

 

 

他社製品のパッドのデメリット

 

  • 起動時、イヤホン音声がマックスになっている

 

それでは順番に見ていきたい。

 

Dパッド(十字キー)が使いやすい

 

純正パッドと違うのはDパッド(十字キー)だ。純正では出しづらいと感じた波動拳や昇竜拳も、他社製品だと比較的簡単に出せるようになった。

むしろ、操作し辛くて純正パッドではアナログスティックでやっていたくらいだ。アナログスティックを使う予定の人は・・・特に効果なし。ただ、多くの人がDパッドを使っているらしいぞ。

 

ボタンの同時押しがしやすい

 

純正パッドはボタンの距離が離れすぎている為、同時押しが難しい。しかし、他社製のパッドはボタン間隔が丁度良く、同時押しが余裕で出せる。同時押しも多用するスト5において、このメリットは一番でかいかも知れない。世界が変わるぜ。

 

壊れた時に安く済む

 

どちらのパッドも壊したくないものだが、壊れた際に安く再購入できるのは他社製品のパッドだ。純正パッドってどうしてあんなに高いんだろうか・・・。

 

 

私が使用している製品は入力角度などの調整はできないものなので、メリットと言えばこんなものだ。しかし、明らかに操作性が向上したので本当に本当に交換をおススメする。

続いては製品のデメリットも紹介しておく。

 

起動時、イヤホン音声がマックスになっている

 

製品の仕様なのかバグなのか調べていないのだが、PS4本体を再起動すると、コントローラーにつなげたイヤホンから出る音量がマックスになってしまうのだ。再設定すれば音量を下げることはできるのだが、純正パッドは音量設定を記憶することができたため、デメリットとして挙げた。

 

デメリットの話はこれだけなのだが、触っている感覚としては純正パッドよりも早くガタが来そうだなと思う。これはあくまでも予想なので確証性は0だが・・・・そんな気がする。

 

操作面においてのマイナス点はない。純正パッドでプレイしている人がいるならば、変な癖がついてしまう前に交換してしまった方が良いだろう。

ゲームの美人キャラクター20選を見て映像の進化を感じる

リーンベル

今回はキャベツの人さんの動画、ゲームの美人キャラクター20人を見たのでレビューしていきたいと思います。

ランキングという見せ方ではなく、あくまでも個人的に好きな美人キャラという名目で集めたようですね。なので、1位とか2位ではなく、1人目、2人目という感じで紹介されていました。

 

ティファ

ティファ

FF7の登場人物のティファ。FFシリーズではもちろんのこと、キングダムハーツでも登場するキャラクターです。素手で戦うスタイルに個人的には抵抗ありまくりです。

アヤブレア

パラサイトイブの主人公であるアヤブレアが美人キャラとして選出されていました。これはPSPのゲーム画面かな?いや綺麗ですわ。

ゼルダ姫

シリーズごとに顔の変わるゼルダ姫が選出。ゼルダ姫って正直可愛いと思ったことないんだけど、ブレスオブザワイルドのは結構いい感じか?

ユフィ キサラギ

またしてもファイナルファンタジーから選出された美人キャラクター。大きな手裏剣が印象的なくノ一のようなキャラクター。ヘアバンドがなければ可愛いと思うんだがな。

ユウナ

ユウナ

ファイナルファンタジーやめません?というくらい出てきます。続いて登場したのはユウナ。これまた美人キャラです。召喚師から様々なジョブへと姿を帰るx-2はひどかったよな。可愛いけども。

ベヨネッタ

スマブラにも参戦しているベヨネッタが美人キャラとして選出。BBAなんて言われてるけど、まぁ好きな人は好きなのかもしれない。

2B

2B

ニアオートマタから選ばれたのが2B。ツービーじゃなくて、トゥービーと呼ぶらしいとのこと。ゲーム自体はやったことないから、詳しく知らないキャラ。でもコスプレとかしてるのは見たことある。

サーリャ

サーリャ

ファイアーエムブレムからサーリャが選出されていました。正直好みじゃないので残念。ベルナデッタだろーがよ!

エイダ

バイオハザードシリーズから選出されていたのがエイダ。美人だけども、最新作ではおばさんキャラな印象です。美人だけどね。

王元姫

三國無双から王元姫が選ばれていました。プラチナムブロンドヘアーと童顔が特徴的な女性キャラクターですね。これは良い選出。キャプチャされていた動画がどのシリーズかわからなかったのですが可愛い。

ライトニング

ファイナルファンタジー13からライトニングが登場しました。キマリの次にネタ扱いされるキャラらしいけど、キマリって何かありましたっけ?

言われる通りキャバ嬢みたいな髪型だわ。固すぎる。

リーンベル

リーンベル

エンドオブエタニティから選ばれたリーンベル。こりゃかわいい。というか可愛いと美人って違うと思うんだが・・・。ゲーム中では服装ごとに胸のサイズが変わるらしいw

スカート系統の服装なら、ジャンプショット中にパンツ丸見えなんだよな。

ロゼッタ

スーパーマリオギャラクシーから選ばれたのがロゼッタ。美人か?ピーチよりは美人だけどって感じなので、ちょいとげんなり。それはさておき、ギャラクシーは面白いからおすすめ。

ララ・クロフト

ララクロフト

トゥームレイダーからララ・クロフトが選出されました。これは間違いなく美人。使われていた映像は最新作のララ・クロフトというタイトルから使われていました。個人的には初代や2の印象が強いので、トレジャーハンターという印象が強く、ちょっと怖い。

ゼロスーツサムス

サムスの中身の女性がランクイン。金髪ヘアーでセクシーな美人キャラクターです。サムスはセクシーの代名詞となっているようです。

イェネファー

ウィッチャー3から選出されたキャラクター。洋ゲーの中でも美人キャラ。ゲラルトは誰でも抱くという情報がうけました。そうなのかw

トリス

またしてもウィッチャー3からトリスが選出されていまいた。2連続で登場したので、どんだけ好きなんだよと言いたい。さて、ウィッチャー3自体はプレイしていないので個人的な感想はない。

シリラ

またですか!?ウィッチャー3から登場した美人キャラクターであるシリラ。うーん、美人なんだがゲームらしさを感じられないな。

まとめ

さて、以上で美人キャラ20名を紹介しおえました。

動画内ではひたすらエロワードをぶっこんでくるので、キモいというコメントで盛り上がっていましたわw

 

格ゲー人口は衰退していく?V字回復の可能性について

とある人が言っていた。

 

格ゲー人口は減っていく一方で衰退していく。

 

少し前まではそうなるだろうと思っていたし、減る理由もなんとなくわかる。

しかし、最近になって考えが180度変わり、全盛期のようにとはいかないがV字回復していくのではないかと予測している。

 

今回はその理由についてまとめてみた。

 

これまで抱えていた問題

 

どうして衰退していくのか?考えられる理由についてまとめてみた。

 

初心者の継続率と復帰率が悪い

 

減っていくというより増えないのが問題だと思っていて、その原因は格ゲーならではの難しさが初心者の継続率を悪くしているためだ。

e-sportsという名を聞く機会が増え、興味を持つユーザーも増えている。新作や新規タイトルが発売され新規の手元には届いている。プレイはするものの・・・少ししたら飽きてしまう。

 

何故、飽きるのか?単純に面白くない&つまらないからだ。正確には格ゲーの楽しさを実感するためへの敷居が高く、勝てないから、難しいからなどの理由で飽きてしまう。

 

初心者は勝てないし難しいからやめていく

 

どんな形であれ格ゲーをプレイしたことがないという人は少ない。本格的なものからドラゴンボールやワンピースといったキャラゲーまで、対戦ゲームは幅広いので触れる機会は多い。

 

格ゲーは1VS1が基本な訳だが、必ず勝者と敗者ができる。友人と対戦して勝てば嬉しいし、負ければ悔しくて闘志を燃やす。これが良いサイクルを生み出すが・・・オンラインになると状況は異なる。

 

オンラインになると相手の顔は見えない。画面上の相手に負けると悔しさよりも、ただ自分が負けたという敗北感が強く残る。もちろん、悔しくて闘志を燃やす者もいるだろうが、負け続けると闘志も燃え尽きてしまい、イライラだけが残る。オンラインでは戦い方も糞もないため、対策を知らなければ疑似はめのような敗北も日常茶飯事だ。ストレスマッハなのは間違いない。

 

勝てずに嫌な気持ちになる者は颯爽と辞めてしまう。低ランク高ランク関係なく自然と強者だけが残る。するとどうなるのか?これまで、稀に相手に勝てていたようなプレイヤーは勝てる相手がいなくなり、次は負け越す立場となりやる気が失せていく。

 

初心者プレイヤーは互いに蹴落とし合っているのだ。そしてセンスのある者が次の中級者への入り口へたどり着き、さらなる戦場へと出向く。

 

もちろん、頑張ってプレイすればある程度は強くなれるだろうけど、もっと練習して強くなれよ!とは他人に強要できない。

 

負けた過去を引きずり復帰しない

 

さらに人口低下を加速させる理由として、勝てないからとプレイをやめた者が、格ゲーそのものをプレイしなくなるということも考えられる。

気になるタイトルがでたとしても、どうせやっても勝てないしもういいわとプレイ前から判断してしまう。彼らを復帰させるのは難しい。

 

他の対戦ゲーにも同じようなことが言えるのだろうか?

人気のオンライン対戦と言えばCODやBFのようなFPS。Fortniteやapexのようなバトロワゲー。DBDのような非対象型対戦ゲーがある。

これらに共通しているのは、チーム戦であるということ。自分が弱かったとしてもチームに強者がいれば勝利を掴むことができるため、弱くても勝つことができる。勝利の喜びを味わえるのだ。。

 

格ゲーは残念ながら弱ければ負けるのみ。それが1VS1の定めだ。特に格ゲーに至っては実力差がはっきりと出てしまう。

※DBDのキラーは一人だからやってるやつはマゾとか言われたりするね。一人の敗北って辛いんだよ

 

初心者でも勝てる仕組みが必要かどうか

 

初心者が勝てずに辞めていく。ならば、初心者でも勝てる仕組みがあれば良いのではと考えるのは至極当然のこと。しかし、簡単なことではない。

初心者でも勝ってしまうのであれば運ゲー的な要素も生まれるだろうし、実力勝負を望む格ゲープレイヤーの多くは望まないだろう。

ただ、ブレイブルーというシリーズでは初心者でも勝てる仕組みをテクニカルモードで実現させようとした。1ボタン連打で強力コンボが出せるというお手軽なモードだ。賛否両論あるが、初心者でも対戦を楽しめるというコンセプトを考えると悪いものではない。それで強くなれるかはさておき、格ゲーの慣れとしては良いのではないだろうか?

 

初心者と上級者のレベル差が激しすぎる

 

格ゲーは他と比べると操作や仕組みを理解するのが難しい。まともに戦えるようになるまで相当苦労するだろう。

では簡単なゲームを作れば良いのでは?そうすれば誰でも楽しめる作品になるだろうが、古参プレイヤーからは評価されずにいいところパーティーゲームと称されるだけ。その概念を変えて大成功しているのがスマブラだが、スマブラだからこその成功なのだろう。

 

強ければ飽きるまで楽しめ、弱ければ楽しみを知る前に辞めてしまう。

 

V字回復の可能性とは

 

ここまで散々叩いておきながらも私は回復すると思っている。というか手応えがある。その理由は簡単にまとめると3つだ。

 

  1. e-sports化による注目
  2. 実況や説明動画の豊富さ
  3. ゲームバランスの作りこみ
  4. オンライン対戦の慣れと環境の変化

 

それでは順番に話していこう。

 

e-sports化による注目

 

ここ数年で考えてもe-sportsという言葉を聞く回数が明らかに増えている。やはりメインカテゴリとして注目されるのは観戦でも楽しめる格ゲーだろう。難しい操作が功を奏し、人間離れしたスーパーテクニックで多くの人を魅了させることができる。

 

不思議なことに以前に失ったはずの闘志が燃え上がる。昔は駄目だったけど・・・もう一度挑戦してみようかなと思わせれば勝ちだ。しかも、以前よりもストレス耐性がついている。

 

実況や説明動画の豊富さ

 

Youtuberが増え、ゲーム配信者も増えた。格ゲーに関する動画も絶えずアップロードされている。初心者講座の動画もあれば、キャラ事の立ち回りを解説した動画が何本も挙げられている。

これまではブログを通して文章で伝えていたものが、実際のプレイ画面と音声によってより分かりやすくなった。リアルタイム配信なんてものもあり、その場で質問もできるようになった。

負け続けて辞めてしまったプレイヤーの目に留まれば、これができていなかったからボコボコにされていたのか!と気付き、もう一度と再燃するだろう。

 

格ゲーの敷居自体は高いままなのに、動画がハシゴの役目を果たし、楽しめる領域まで行きやすくなった。

 

ゲームバランスの作りこみ

 

キャラ選択の時点で勝負は始まっている。こんな格言がある。キャラに個性があるのは結構だが、時折「こいつを使えば大抵勝てる」キャラがいる。好きなキャラで戦えないからという理由で格ゲーが嫌いになった人もいるはずだ。

e-sports的な目線で見た場合、ベスト8が全て同じキャラだったらどう思うだろうか?プレイしたことがない者からすれば、所詮はキャラパワーに頼ったクソゲーと評されてもおかしくない。というか言われる。

販売会社からすれば宣伝にもならず避けたいところだ。そのため、現在の格ゲーのゲームバランスは丁寧に作られている。問題が見つかればアプデで微調整も可能。

 

自分の気に入ったキャラで楽しめるって格ゲーにおいて非常に大切なんだよ。

 

オンライン対戦の慣れと環境の変化

 

私自身もだし、掲示板やtwitterなどで目にするようになったのが、他のオンラインゲームにマンネリを感じてきたこと。

始めてFPSをプレイした時は、これが全員プレイヤーなのかと感動し、夜から朝までぶっ通しでプレイしたものだ。しかし、今はどうだろう?新作を購入するものの、プレイ時間は明らかに過去作と比べて減っている。勝っても負けても、以前の興奮を得られなくなってしまったのだ。

だからと言って格ゲーに人が流れてくるかは微妙だが、e-sportsの力を信じたい。

スト5で初心者がゴールドを目指す物語3日目-初心者が勝つためのコツと対策メモ

初心者がゴールドを目指し3日目が経過現在のLPは1026でスーパーブロンズ。ランクは40万位前後。使用キャラはジュリ

 

今回、衝撃的だったのはダウン後に昇竜を撃たれ対処できなかったこと。ガードしても上手く返せなかったことだろう。それらをまとめていきたい。

 

3日目の反省点

 

  1. 起き上がり昇竜に気を付ける
  2. 確反昇竜に対してしっかりとダメージを取る
  3. 昇竜をコンボに使ってみる

 

2日目のレポートに挙げていた対空に関しては、精度はさておき屈大Pを狙えるようになってきた。位置関係で当たらないこともあるのでまだまだ。

また、ガードが固い相手にも遭遇し、投げを積極的に狙いにいくことで突破でき、戦い方の基本を一つ覚えられような気もする。

LPの流れとしては、600→900台まで上がり、700台へと下がる。それからなんとか1000を超え、スーパーブロンズに到達。対戦相手はだいたい1200~1500。

 

一方的に打ちのめされた相手はケンとブランカ。

ケンには昇竜を何度もうけたことと、ブランカはヒット&アウェイで攻撃タイミングがつかめず一方的に攻められてしまった・・・。

 

起き上がり昇竜に気を付ける

 

前述したケンの昇竜に一方的にやられてしまった。いたるところで昇竜を受け、ダウン後の昇竜も被弾率が高かった。中級者以上には通用しなさそうな手だが、初心者殺しみたいなところがあって、早めに対策しておかないとガン攻めされてしまう。

 

起き攻めもそうだが、攻撃中に昇竜で割り込まれることも多かった・・・。攻撃を連打してるだけでコンボができてないからなんだろうな。

 

この対策ってなんて検索すればいいのだろう・・・?まだ効果的な対策は見つかっていない。

 

確反昇竜に対してしっかりとダメージを取る

 

何度もやられていると流石にガードもできるのだが、そこから有効な攻撃手段を確立していなかった。しかもこれを咎めないとなめられるらしい。

確かに、こいつカモだと思われんばかりに昇竜ばかり使われた。相当なめられとる。

慌ててしょうもない攻撃をして、途中で昇竜で割り込まれるというのがほとんどだった。

 

ジュリの場合は大P→中風波→屈中P→中両断殺が良いらしいのだが・・意識と手元が全くシンクロせず練習不可欠。

昇竜ガードできた!あ!えっ!えっとなんだっけ!大P!次なんだっけ!?→反撃される。

 

昇竜をコンボに入れてみる

 

昇竜しまくりな相手とは打って変わり、自分は昇竜を撃つ機会が少なかった。単発なら問題なくできるのに、コンボ中に入力するのが苦手なのだ。そのため、他の必殺技と比べると明らかに使用回数が少ない。

苦手でも練習せねば出せないままなので、出すという意識を持ちながら戦ってみたい。

 

 

対戦すればするほどできないことが浮き彫りになってくる。

 

ふと思うのは対策方法は、ネット上にコンテンツが溢れまくってる時代だからこそ、適当に検索すれば情報が出てくるけど、ひと昔前の人たちってどうやって乗り越えてきたんだ!?気合なのか!?

何度も「さいしょから」でプレイしたポケモン初代

最もプレイしたゲームって何?と聞かれると迷いはするものの・・・よくよく考えたらポケモン初代だなと思う。今では考えられない珍プレイの数々を紹介していきたい。

当時のポケモンってどんな感じ

 

今と変わらないだろうと思うけど、同学年の男子なら知らないやつはいなかったし、何かしらのソフトを持っていた。

ゲームに限らず様々な物にポケモンが使われていて(筆箱やらくがきちょうなど)、ピカチュウをみない日はなかっただろう。

遊ぶ時もひたすらポケモン。今見たいにオンライン対戦もなければ交換もなければ、通信ケーブルを持っている子が少なかったのでただプレイするのみ。それでも楽しかった。

 

 

さて、あなたは何回ポケモンをプレイしたことがあるだろうか?

 

 

何度もさいしょからプレイしていた

 

誰かが言い出すのだ。「ねぇ?一緒にはじめない?」これがさいしょからを告げる合図。

これまで育てたポケモンを、バッジを全て消去し最初からしないかだって?返事はYESだ!

そして互いにどれだけ進んだかを競い合う、いわばタイムアタック的なことをやっていたと思う。そして、時間を指定してその時刻になったら対戦するという遊びだった。

 

そこに新たにポケモンを持った友達がやってくる。

どうなるかというと・・・・目と目があったら「ねぇ?一緒にはじめない?」

 

返事は・・・・・・もちろんYESだ!

 

このように無限ループのごとく「さいしょから」をプレイする。もはや苦行を超えて快楽。

 

何度もプレイすることになったポケモン初代。このため、リメイクされたRG/FRやLet’sGo系はプレイする気が起きなかった。初代はもううんざり。

 

この頃はゲームも楽しかったけど、ゲームで友達と遊ぶのが楽しかったんだよな。

今もこのような遊び方をしている子達がいるのだろうか?

 

 

さいしょからの理由は他にもある。影響されやすい性格だったため、アニメでサトシのライバルとなるヒロシが登場すると、パーティーを真似てさいしょからする。

マンガのポケモンを読んで、さいしょからしてニョロモを通信交換でゲットしてプレイする。こんなことばっかりだった。

 

最新作のソード/シールドをプレイしていたのだが、知人が最近になって購入したらしい。

案の定「一緒に最初からやんねぇ?」と言われた・・・・返事はNOだ!

 

 

ポケモン初代のデータなんてあってないようなもの。だから、裏技やバグ技の情報を掴めば、データ破損する可能性があっても躊躇なく試す。

 

それがポケモン初代