ゲーム・アニメの歴史

過去に販売禁止になったゲーム一覧「早くそのゲームを売るのをやめろ!?」

今回は販売禁止になったゲームを紹介していたキリンさんの動画を見ていきました。

過去に販売された、知る人ぞ知るタイトルも実は販売中止になっていたようです。

バトルフィールド3|販売中止になったゲーム

最初に紹介されたのはバトルフィールド3です。

64vs64など戦争系FPSとしても有名なこの作品では、イランで販売中止となったようです。

戦争系あるあるなのですが、作品の中で中心となる国だと販売中止になることが多いです。

特に日本なんかよりも、海外の方がチェックが厳しいみたいです。

グランドセフトオート|販売中止になったゲーム

知名度が高くて販売中止になる作品と聞いて、最初に私が思い浮かんだのがこちら。

やはり出てきましたねw

販売中止になったのはタイのようです。

タイではグラセフに影響を受けて、殺人を犯してしまったようです。いやー、怖すぎる。

ウルフェンシュタイン|販売中止になったゲーム

このシリーズはやったことないのですが、どうやら販売中止になったようです。

もうパッケージ見るからにアウトな予感がしますが、戦争が原因で販売中になったのだとか。

ドイツにて販売中止になっているようです。

ポケモン|販売中止になったゲーム

これを聞いた時はさすがに、嘘だろと声にでました。

サウジアラビアでポケモンの販売が中止されていたようなんです。

理由としては、ポケモンが進化するというのがNGらしいのです。

ポケモングッズを持っていると逮捕やら罰金やらされるらしいですよ。

フォールアウト3

フォールアウト3はインドで販売されていないようです。

販売中止というよりは、販売が元から禁止されてたのじゃないかと思われるとのことです。

ポスタル

続いての作品はポスタルというPCゲームでした。

知らない人も多いと思いますが、イメージとしてはグラセフに近いです。

やはり銃器をぶっ放す系のゲームが多い印象なのですが、ポケモンが入っているのは以外でしたね。

世界のコンテンツだと思って、持ち込んでしまうと大変な目に会うかもしれません。

 

 

 

【ウルトラマンのゲームの歴史を振り返る】ウルトラマンのゲーム 進化の軌跡 1983~2018

今回はウルトラマンに関するゲームをまとめた動画を視聴してみたので評価してみた。懐かしいものから、存在すら知らないものまで幅広いという印象。

もう何十周年も立つ、子供の人気ヒーローであるウルトラマン。

作品だけでなく、ゲームの数も多く世代によって懐かしいと思う作品が違うものである。

01.ウルトラマン怪獣大決戦

1本目に紹介されていたのは、ウルトラマン怪獣大決戦。

現代のような滑らかさはなく、パラパラマンガのように動く。

キャプチャはゼットンがが描かれているが、そのほかにもレッドキングなどの有名な怪獣が搭乗する。

フラッシュのごとく現れる怪獣をキックやパンチで殴ってスコアを稼ぐというゲームらしく、今ではミニゲームとも言えないようなものである。

02.ウルトラマン

横画面対戦ゲームで熱い戦闘が楽しめるウルトラマン。

対戦相手は緑色だがレッドキングで、スペシウム光線をあびせているシーンだ。

左下には見て見てといわんばかりのBANDAIの名前が乗せられている。

03.ウルトラマン 怪獣帝国の逆襲

ディスクシステムのウルトラマン怪獣帝国の逆襲(1987年)

ゲーム内では人間状態とウルトラマン状態になれるようで、画像はウルトラマン状態のものだ。

そして、目の前の小さな敵にチョップを繰り出さんとしているのだが、明らかにオーバキルw

敵がサングラスをしているので、テレサドン回の地底人なのだろう。

04.ウルトラマン2 出撃科特隊

1987年に発売されたディスクシステムのウルトラマン2 出撃科特隊。

画面だとわかりづらいが、画面丈夫にアントラーと思われし怪獣がいるのがわかる。

シューティングゲームのようだが、ウルトラマン2というタイトルなので、この後にウルトラマンとして戦闘するのだと思う。

05.ウルトラマン倶楽部 地球奪還作戦

ディスクシステムのウルトラマン倶楽部 地球奪還作戦(1988年)

こちらはウルトラマンを題材としたRPGのようで、マンというキャラクターが自分となる。

特徴的なのは「はなす」というコマンドがあること。交渉なのかはたまた、状況確認するコマンドなのかは不明である。

06.ウルトラマン倶楽部2

ファミコンから発売された、ウルトラマン倶楽部2(1990年)

こちらも先ほど紹介したゲームと同じくRPGとなっている。

特徴なのはFFシリーズのような戦闘画面と、作り込まれた怪獣のグラフィッックだろう。

これまで紹介したものと見比べてもらえれば一目瞭然だ。

07.ウルトラマン倶楽部 敵怪獣を発見せよ!

ゲームボーイのウルトラマン倶楽部 敵怪獣を発見せよ!(1990年)

コマンドカードバトル形式のような画面で、当時のゲームボーイやファミコンにはこのようなゲームシステムが多く存在していた。最近じゃみかけないね。

この後に、ウルトラの父がカネゴンに「キック」を食らわせるわけだが、ワンパンしてしまいそう。

08.ウルトラマン

SFC、MD、ACで登場したウルトラマン(1991)

ウルトラマンを操作して怪獣を倒していくゲームで、特徴的なのは怪獣のHPを0にしても倒せないこと。

怪獣を倒すには、相手のHPを0にした状態で、時間経過で溜まるエネルギゲージをマックスにしてスペシウム光線を放たなければいかない。

操作性の悪さから、思った以上に難しいゲームである。

相手をはめて倒すのが容易なシリーズでもある。

09.ウルトラマン ゲームボーイ版

先ほど紹介した作品のゲームボーイ版。

どこまで同じなのかは確認できていないが、システムはほとんど同じようだ。

10.ウルトラマン倶楽部 戦え!ウルトラマン兄弟!!

1992年のウルトラマンゲーム。

1マップ攻略型のシューディングアクションのような仕様となっている。

画面の相手は偽ウルトラマンだと思われる。

ウルトラマンレオの顔がじわじわとくるw

11.ウルトラマン倶楽部 怪獣大決戦!!

のちのスーファミターボの作品と似ている動きをする作品。

横スクロール型アクションでトゲや落とし穴もあり、シビアな操作が必要となる。

この時代はウルトラマン倶楽部の作品が非常に多いという印象を受ける。

12.CULTMASTER ウルトラマンに魅せられて

 

1992年にゲームボーイで登場した、ウルトラマンのクイズゲームのようだ。

ベムラーの斜視が妙にリアルだが、クイズ内容とは関係ない。

13.ウルトラセブン

先ほど紹介したウルトラマンの続編、別シリーズとなるウルトラセブン。

シリーズはほとんどが変わらず、相手のHPを削ったあとで必殺技を当てることで勝利となる。

このシリーズはグラフィックが美しく、怪獣の重さも伝わるゲームとなっている。

14.DATACH ウルトラマン倶楽部 スポ根ファイト

ウルトラマン倶楽部からスポーツゲームを詰めた作品のようだ。

画面ではレオとゼットンが戦っているのだが、明らかにゼットンのステータスが低い。

ウルトラマンを唯一倒した怪獣なのに。。。パワーぐらいつけてあげて。

15.ウルトラ闘魂伝説

アーケード専用のウルトラ闘魂伝説。

ファイナルファイトのように横スクロールで進んでいくアクションゲーム。

二人のマンが暴れまわる様子は、ザグレイトバトル2を思い出させる