2020年 3月 の投稿一覧

アニメキャラで最強のキャラは?TOP11で語られるなんでもありの最強ランキング

今回はヒロノさんの、【最強は?】平成アニメキャラ最強ランキングTOP10が強すぎたから見てくれww【ツッコミ】【ワンパンマン】【ドラゴンボール】という動画レビューを行なっていきます。

作品関係なく、どのキャラが最強なのか!!!???

第11位 殺せんせー

以下youtubeから出典:https://www.youtube.com/watch?v=RPFy6cKdApw

タイトルはTOP10と記載されているのに、なぜか11位として選出されるw

それはさておき、11位に選ばれたのは暗殺教室の殺せんせーでした。正直恐ろしい。殺せんせーが11位ということはそれ以上のキャラがいるということ。どのようなランキングになるのだろう。

第10位 安心院なじみ

めだかボックスから選出されたこのキャラ。漫画を読んだことないのでよくわからん。とりあえずたくさんの能力?を持っているらしいが、それらが全て解明されていないので、微妙である。

第9位 島鉄雄

AKIRAから選出された鉄雄。サイコキネシスのような能力を持っていますが、キャラ的に未熟であるため最強ランキングには上がらないと思っていたが9位。自分の力を最終的に留めることができていなかったので、殺せんせーに負けそう。

第8位 サイタマ

原作しか読んだことないのだが、とにかくなんでもワンパンで倒してしまう鉄拳を持つ男、サイタマ。最強ですw基本的な筋トレで最強になったキャラクターです。

第7位 ユーハバッハ

ユーハバッハは未来を知ることができて、自分の好きなように改変できるキャラクター。チート級の能力がついに出てきました。ここから先のランキングは全員が最強レベルなのでは!?

第6位 ジョルノ

ジョルノが6位に選出。スタンドの能力は相手を真実にたどり着かせないという奇妙な能力。最強ではあるのですが、隙のありそうな能力ではありそうですね。

第5位 斉木楠雄

超能力を使う斉木楠雄。どんな能力でもだいたい使うことができます。かなり力強いのですが、いかんせん戦闘向きではないため最強は名乗れないだろう。

第4位 麻倉葉王

シャーマンキングより葉王が登場していました。主人公の双子の兄らしく、主人公ですら倒せない圧倒的なラスボス。見ただけで相手の魂を吸収できるというのが強い。

第3位 ラッキーマン

どいつもこいつもバケモノみたいな能力を持っているキャラクターが選出されている中、ここでラッキーマンの登場です。

ラッキーマンは運でなんでも解決してしまうのですが、ただ弱点があるので、こちらも最強ではありませんねー。ラッキー星が隠れてしまったらアンラッキーになるので、星を破壊できるようなキャラクターもいるので微妙です。

第2位 ウイス

時を巻き戻す能力を持っているウイス。ドラゴンボールの中でも最強と言われているらしいです。ただ、時を戻すとかそういった類の能力はジョルノの前では通用しないのでは?

第1位 アラレちゃん

Dr.スランプからアラレちゃんが第1位に選ばれました。いやー最強というのはわかるのですが、これまで出てきたキャラに比べるとそれほど強くないのではないだろう?

 

見た後の感想として、ジャンプ系列のキャラクターばっかりだなという印象でした。もちろん、ジャンプ縛りということではないのですがねー。

【ポケモン剣盾】好きなポケモンでパーティーを組む方法

今回はインゲンさんの好きなポケモンで勝つための相棒選びという動画をレビューしたいと思います。

昔はポケモン廃人なんて言われていましたが、いまや努力値、個体値を計算してパーティーを組むのは当たり前のことになりました。

オンライン対戦でも低ランク帯から理想パーティーと遭遇するようになりました。そんな中で、自分の好きなポケモンでパーティーなんて組むことができるのでしょうか?

 

この動画では、なるべく勝てるように好きなポケモンでのパーティーの組み方が紹介されていました。

 

はじめに 好きなポケモンを1〜2匹選ぶ

youtube出典:https://www.youtube.com/watch?v=5dd4wwbOChg

最初は好きなポケモンを1匹を選ぶようです。動画内ではウッウが選出されていました。この後は、選んだポケモンの型を決めるようです。最初にこの辺りをしっかりと固めていないと、好きなポケモンで戦うなんてできませんよね。

なので、いきなり2匹目を選ぶということはしないようです。好きなポケモンの何で戦うかまで決めることが大事なようです。

主役の相棒ポケモンを選ぶ

youtube出典:https://www.youtube.com/watch?v=5dd4wwbOChg

続いては主役のポケモンの相棒を選んでいました。ウッウのレベルが低いのですが、ただのパーティー選出のようなので特に問題なさそうです。ウッウの場合は電気にめちゃめちゃ弱いので、じめんタイプが選出されるのでしょうか?

結果は予想通り、じめんタイプを持つドリュウズが選ばれていました。

このように、自分のポケモンに不利なタイプがきても対処できるのが相棒になるようです。

サイドキックとなるサブウェポンを入れる

youtube出典:https://www.youtube.com/watch?v=5dd4wwbOChg

サイドキックという独自の説明がわかりづらいのですが、環境で使われているポケモンに対して、主役と相棒で対処できない相手への対策を入れるということのようです。手持ちに入れることで、相手の選出を抑える役目もあるんだろうな。

ちなみにこのサブウェポンは2体入れるとのことです。

裏の主役を入れる

youtube出典:https://www.youtube.com/watch?v=5dd4wwbOChg

 

5体目は裏の主役ということだそうです。正直、サイドキックと何が違うんだ?というのが感想ですが、相手の交代を1ターン活用できるポケモンを入れるとのことです。

主役ポケモンを起点に芋づる式で考えていくのが理想的なパーティーの作り方ということでしょうか。

苦手なタイプを抑えられるポケモン

youtube出典:https://www.youtube.com/watch?v=5dd4wwbOChg

最後の6体目は、苦手なタイプを抑えることのできるポケモンを入れるとのことです。要は最後の抜け目チェックですね。1タイプを狙い撃ちして、このタイプがきたら選出的にやばいというものに対策をしていくように入れるのがコツのようです。

 

まとめ

以上が自分の好きなポケモンを加えて勝つためのパーティー作りでした。

個人的に重要なのは、主役にしたいポケモンの型から持ち物までを最初に決めてしまうということ。そうでもしないと、対策を立てることができないほどポケモンバトルは難しくなっているのでしょうね。

以上、ポケモン選出に関する動画レビューでした。

 

モンスターハンターワールド 受付嬢MODの出来がすごいものシリーズ

今回は、【MHWI】受付嬢の変化の歴史をまとめる(MOD)という動画のレビューになります。

海外を中心に、受付嬢を変化させてしまう数々のMOD。さて、今回はどのようなMODが紹介されているのでしょうか?

 

デブすぎる受付嬢

以下、出典youtube:https://www.youtube.com/watch?v=MDpg03tGSyw

しょっぱなから意味のわからない受付嬢MOD。デブすぎる容姿が悲惨ですね。これ、誰が使うのでしょうかw

 

ひどすぎる見た目に笑うしかありません。

受付嬢を美人にするMOD

こちらは受付嬢を美人にしてしまうMODのようです。見た目はぱっと見変わっていないように見えましたが、本家と比べると顎や顔の形がリメイクされていて、かなり美人になっています。

モンスターハンター4の服装をリメイクした受付嬢MOD

モンスターハンター4の看板娘のコスチュームですね。衣装としての人気は抜群ですね。男女に好かれている衣装だと思います。

雪国をイメージした受付嬢MOD

次に出てきていたのはこちらの雪国を衣装した受付嬢MODでした。世界観があっていないのが気になりますが、アイスボーンの世界なら相性抜群かな?

受付嬢がバニーガールになるMOD

続いて紹介されていたMODはバニーガールでした。いきなりえげつないMODがやってきました。受付嬢ってこんなに胸あったかな?

料理長になる受付嬢MOD

もはや意味がわからない料理長になるMODが鍾愛されていました。一応左が受付嬢になっています。というかハンターの方にしか目がいきません。

受付嬢から装備を全て奪いさるMOD

必要最低限の装備のみを残して、あとは全て剥がされてしまった受付嬢のMODも紹介されていました。スリムになって、なんだかキャッツアイみたいです。

そのほかにも黒い部分を脱がせたMODがあったりと、なんだかPC版はやりたい放題のようでした。

ちなみに動画では全てモザイク(謎の広告)で隠されております。

小さなジオラマ モンハンフィギュアの出来が素晴らしすぎる!

今回はしばいぬ おいもさんの動画レビューをさせていただきます。

小さなジオラマシリーズの動画を投稿しており、モンスターハンターの既製品を使用して、小さなジオラマを作っている方です。

その作品の出来があまりにもすごいので見てきました。

レイギエナのジオラマ

レイギエナ

まず最初に引用させていただくのは、レイギエナです。

小さなグラスの中に羽ばたくレイギエナ。周りにはサンゴ礁の大地をイメージとした小物がたくさん。美しすぎます。

ラギアクルス亜種のジオラマ

ラギアクルス亜種

続いてはラギアクルス亜種のジオラマ。海も再現されており、これも素晴らしいです。周囲の岩にはコケが生えていたりと芸が細かすぎます。

ネルギガンテのジオラマ

ネルギガンテ

動画から引用。こちらも素晴らしい作品になっていました。龍結晶の印象的な結晶石も再現されていてこちらも細かいですな。

ヴァルハザクのジオラマ

ヴァルハザクも完璧に作られていましたね。いやはや驚かされてしまうできです。

マム・タロトのジオラマ

こちらも素晴らしい出来になっています。マムタロト可愛い。

 

以上、モンハンのジオラマ動画レビューでした。この動画で紹介されたモンスター以外にも、ジンオウガやリオレウスなども作られていたので是非見て見てくださいね。

ジンオウガ亜種とベリオロスの組み合わせジオラマ

こちらにはジンオウガとベリオロス亜種の組み合わせジオラマですね。赤い雷が落ちた足元には焦げたあとがしっかりと作られています。作るのにいったいどれほどの時間がかかるのでしょうかね。

格ゲーでパッドを使用するのは有り?純正パッドと他社製パッドの違いについて

皆さんコントローラーは何を使用していますか?私は仕方なくパッドを使ってスト5をプレイしている。

 

以前は純正のパッドを使用していたのですが、他社製のが圧倒的に操作性が良かったのでご紹介したい。。

 

パッドを他社製に変えるメリットってあるの?

 

メリットはありまくり。デメリットはしょうもないことだけ。まとめるとこんな感じ。

 

他社製品のパッドのメリット

 

  • Dパッド(十字キー)が使いやすい
  • ボタンの同時押しがしやすい
  • 壊れた時に安く済む

 

 

他社製品のパッドのデメリット

 

  • 起動時、イヤホン音声がマックスになっている

 

それでは順番に見ていきたい。

 

Dパッド(十字キー)が使いやすい

 

純正パッドと違うのはDパッド(十字キー)だ。純正では出しづらいと感じた波動拳や昇竜拳も、他社製品だと比較的簡単に出せるようになった。

むしろ、操作し辛くて純正パッドではアナログスティックでやっていたくらいだ。アナログスティックを使う予定の人は・・・特に効果なし。ただ、多くの人がDパッドを使っているらしいぞ。

 

ボタンの同時押しがしやすい

 

純正パッドはボタンの距離が離れすぎている為、同時押しが難しい。しかし、他社製のパッドはボタン間隔が丁度良く、同時押しが余裕で出せる。同時押しも多用するスト5において、このメリットは一番でかいかも知れない。世界が変わるぜ。

 

壊れた時に安く済む

 

どちらのパッドも壊したくないものだが、壊れた際に安く再購入できるのは他社製品のパッドだ。純正パッドってどうしてあんなに高いんだろうか・・・。

 

 

私が使用している製品は入力角度などの調整はできないものなので、メリットと言えばこんなものだ。しかし、明らかに操作性が向上したので本当に本当に交換をおススメする。

続いては製品のデメリットも紹介しておく。

 

起動時、イヤホン音声がマックスになっている

 

製品の仕様なのかバグなのか調べていないのだが、PS4本体を再起動すると、コントローラーにつなげたイヤホンから出る音量がマックスになってしまうのだ。再設定すれば音量を下げることはできるのだが、純正パッドは音量設定を記憶することができたため、デメリットとして挙げた。

 

デメリットの話はこれだけなのだが、触っている感覚としては純正パッドよりも早くガタが来そうだなと思う。これはあくまでも予想なので確証性は0だが・・・・そんな気がする。

 

操作面においてのマイナス点はない。純正パッドでプレイしている人がいるならば、変な癖がついてしまう前に交換してしまった方が良いだろう。

ゲームの美人キャラクター20選を見て映像の進化を感じる

リーンベル

今回はキャベツの人さんの動画、ゲームの美人キャラクター20人を見たのでレビューしていきたいと思います。

ランキングという見せ方ではなく、あくまでも個人的に好きな美人キャラという名目で集めたようですね。なので、1位とか2位ではなく、1人目、2人目という感じで紹介されていました。

 

ティファ

ティファ

FF7の登場人物のティファ。FFシリーズではもちろんのこと、キングダムハーツでも登場するキャラクターです。素手で戦うスタイルに個人的には抵抗ありまくりです。

アヤブレア

パラサイトイブの主人公であるアヤブレアが美人キャラとして選出されていました。これはPSPのゲーム画面かな?いや綺麗ですわ。

ゼルダ姫

シリーズごとに顔の変わるゼルダ姫が選出。ゼルダ姫って正直可愛いと思ったことないんだけど、ブレスオブザワイルドのは結構いい感じか?

ユフィ キサラギ

またしてもファイナルファンタジーから選出された美人キャラクター。大きな手裏剣が印象的なくノ一のようなキャラクター。ヘアバンドがなければ可愛いと思うんだがな。

ユウナ

ユウナ

ファイナルファンタジーやめません?というくらい出てきます。続いて登場したのはユウナ。これまた美人キャラです。召喚師から様々なジョブへと姿を帰るx-2はひどかったよな。可愛いけども。

ベヨネッタ

スマブラにも参戦しているベヨネッタが美人キャラとして選出。BBAなんて言われてるけど、まぁ好きな人は好きなのかもしれない。

2B

2B

ニアオートマタから選ばれたのが2B。ツービーじゃなくて、トゥービーと呼ぶらしいとのこと。ゲーム自体はやったことないから、詳しく知らないキャラ。でもコスプレとかしてるのは見たことある。

サーリャ

サーリャ

ファイアーエムブレムからサーリャが選出されていました。正直好みじゃないので残念。ベルナデッタだろーがよ!

エイダ

バイオハザードシリーズから選出されていたのがエイダ。美人だけども、最新作ではおばさんキャラな印象です。美人だけどね。

王元姫

三國無双から王元姫が選ばれていました。プラチナムブロンドヘアーと童顔が特徴的な女性キャラクターですね。これは良い選出。キャプチャされていた動画がどのシリーズかわからなかったのですが可愛い。

ライトニング

ファイナルファンタジー13からライトニングが登場しました。キマリの次にネタ扱いされるキャラらしいけど、キマリって何かありましたっけ?

言われる通りキャバ嬢みたいな髪型だわ。固すぎる。

リーンベル

リーンベル

エンドオブエタニティから選ばれたリーンベル。こりゃかわいい。というか可愛いと美人って違うと思うんだが・・・。ゲーム中では服装ごとに胸のサイズが変わるらしいw

スカート系統の服装なら、ジャンプショット中にパンツ丸見えなんだよな。

ロゼッタ

スーパーマリオギャラクシーから選ばれたのがロゼッタ。美人か?ピーチよりは美人だけどって感じなので、ちょいとげんなり。それはさておき、ギャラクシーは面白いからおすすめ。

ララ・クロフト

ララクロフト

トゥームレイダーからララ・クロフトが選出されました。これは間違いなく美人。使われていた映像は最新作のララ・クロフトというタイトルから使われていました。個人的には初代や2の印象が強いので、トレジャーハンターという印象が強く、ちょっと怖い。

ゼロスーツサムス

サムスの中身の女性がランクイン。金髪ヘアーでセクシーな美人キャラクターです。サムスはセクシーの代名詞となっているようです。

イェネファー

ウィッチャー3から選出されたキャラクター。洋ゲーの中でも美人キャラ。ゲラルトは誰でも抱くという情報がうけました。そうなのかw

トリス

またしてもウィッチャー3からトリスが選出されていまいた。2連続で登場したので、どんだけ好きなんだよと言いたい。さて、ウィッチャー3自体はプレイしていないので個人的な感想はない。

シリラ

またですか!?ウィッチャー3から登場した美人キャラクターであるシリラ。うーん、美人なんだがゲームらしさを感じられないな。

まとめ

さて、以上で美人キャラ20名を紹介しおえました。

動画内ではひたすらエロワードをぶっこんでくるので、キモいというコメントで盛り上がっていましたわw

 

格ゲー人口は衰退していく?V字回復の可能性について

とある人が言っていた。

 

格ゲー人口は減っていく一方で衰退していく。

 

少し前まではそうなるだろうと思っていたし、減る理由もなんとなくわかる。

しかし、最近になって考えが180度変わり、全盛期のようにとはいかないがV字回復していくのではないかと予測している。

 

今回はその理由についてまとめてみた。

 

これまで抱えていた問題

 

どうして衰退していくのか?考えられる理由についてまとめてみた。

 

初心者の継続率と復帰率が悪い

 

減っていくというより増えないのが問題だと思っていて、その原因は格ゲーならではの難しさが初心者の継続率を悪くしているためだ。

e-sportsという名を聞く機会が増え、興味を持つユーザーも増えている。新作や新規タイトルが発売され新規の手元には届いている。プレイはするものの・・・少ししたら飽きてしまう。

 

何故、飽きるのか?単純に面白くない&つまらないからだ。正確には格ゲーの楽しさを実感するためへの敷居が高く、勝てないから、難しいからなどの理由で飽きてしまう。

 

初心者は勝てないし難しいからやめていく

 

どんな形であれ格ゲーをプレイしたことがないという人は少ない。本格的なものからドラゴンボールやワンピースといったキャラゲーまで、対戦ゲームは幅広いので触れる機会は多い。

 

格ゲーは1VS1が基本な訳だが、必ず勝者と敗者ができる。友人と対戦して勝てば嬉しいし、負ければ悔しくて闘志を燃やす。これが良いサイクルを生み出すが・・・オンラインになると状況は異なる。

 

オンラインになると相手の顔は見えない。画面上の相手に負けると悔しさよりも、ただ自分が負けたという敗北感が強く残る。もちろん、悔しくて闘志を燃やす者もいるだろうが、負け続けると闘志も燃え尽きてしまい、イライラだけが残る。オンラインでは戦い方も糞もないため、対策を知らなければ疑似はめのような敗北も日常茶飯事だ。ストレスマッハなのは間違いない。

 

勝てずに嫌な気持ちになる者は颯爽と辞めてしまう。低ランク高ランク関係なく自然と強者だけが残る。するとどうなるのか?これまで、稀に相手に勝てていたようなプレイヤーは勝てる相手がいなくなり、次は負け越す立場となりやる気が失せていく。

 

初心者プレイヤーは互いに蹴落とし合っているのだ。そしてセンスのある者が次の中級者への入り口へたどり着き、さらなる戦場へと出向く。

 

もちろん、頑張ってプレイすればある程度は強くなれるだろうけど、もっと練習して強くなれよ!とは他人に強要できない。

 

負けた過去を引きずり復帰しない

 

さらに人口低下を加速させる理由として、勝てないからとプレイをやめた者が、格ゲーそのものをプレイしなくなるということも考えられる。

気になるタイトルがでたとしても、どうせやっても勝てないしもういいわとプレイ前から判断してしまう。彼らを復帰させるのは難しい。

 

他の対戦ゲーにも同じようなことが言えるのだろうか?

人気のオンライン対戦と言えばCODやBFのようなFPS。Fortniteやapexのようなバトロワゲー。DBDのような非対象型対戦ゲーがある。

これらに共通しているのは、チーム戦であるということ。自分が弱かったとしてもチームに強者がいれば勝利を掴むことができるため、弱くても勝つことができる。勝利の喜びを味わえるのだ。。

 

格ゲーは残念ながら弱ければ負けるのみ。それが1VS1の定めだ。特に格ゲーに至っては実力差がはっきりと出てしまう。

※DBDのキラーは一人だからやってるやつはマゾとか言われたりするね。一人の敗北って辛いんだよ

 

初心者でも勝てる仕組みが必要かどうか

 

初心者が勝てずに辞めていく。ならば、初心者でも勝てる仕組みがあれば良いのではと考えるのは至極当然のこと。しかし、簡単なことではない。

初心者でも勝ってしまうのであれば運ゲー的な要素も生まれるだろうし、実力勝負を望む格ゲープレイヤーの多くは望まないだろう。

ただ、ブレイブルーというシリーズでは初心者でも勝てる仕組みをテクニカルモードで実現させようとした。1ボタン連打で強力コンボが出せるというお手軽なモードだ。賛否両論あるが、初心者でも対戦を楽しめるというコンセプトを考えると悪いものではない。それで強くなれるかはさておき、格ゲーの慣れとしては良いのではないだろうか?

 

初心者と上級者のレベル差が激しすぎる

 

格ゲーは他と比べると操作や仕組みを理解するのが難しい。まともに戦えるようになるまで相当苦労するだろう。

では簡単なゲームを作れば良いのでは?そうすれば誰でも楽しめる作品になるだろうが、古参プレイヤーからは評価されずにいいところパーティーゲームと称されるだけ。その概念を変えて大成功しているのがスマブラだが、スマブラだからこその成功なのだろう。

 

強ければ飽きるまで楽しめ、弱ければ楽しみを知る前に辞めてしまう。

 

V字回復の可能性とは

 

ここまで散々叩いておきながらも私は回復すると思っている。というか手応えがある。その理由は簡単にまとめると3つだ。

 

  1. e-sports化による注目
  2. 実況や説明動画の豊富さ
  3. ゲームバランスの作りこみ
  4. オンライン対戦の慣れと環境の変化

 

それでは順番に話していこう。

 

e-sports化による注目

 

ここ数年で考えてもe-sportsという言葉を聞く回数が明らかに増えている。やはりメインカテゴリとして注目されるのは観戦でも楽しめる格ゲーだろう。難しい操作が功を奏し、人間離れしたスーパーテクニックで多くの人を魅了させることができる。

 

不思議なことに以前に失ったはずの闘志が燃え上がる。昔は駄目だったけど・・・もう一度挑戦してみようかなと思わせれば勝ちだ。しかも、以前よりもストレス耐性がついている。

 

実況や説明動画の豊富さ

 

Youtuberが増え、ゲーム配信者も増えた。格ゲーに関する動画も絶えずアップロードされている。初心者講座の動画もあれば、キャラ事の立ち回りを解説した動画が何本も挙げられている。

これまではブログを通して文章で伝えていたものが、実際のプレイ画面と音声によってより分かりやすくなった。リアルタイム配信なんてものもあり、その場で質問もできるようになった。

負け続けて辞めてしまったプレイヤーの目に留まれば、これができていなかったからボコボコにされていたのか!と気付き、もう一度と再燃するだろう。

 

格ゲーの敷居自体は高いままなのに、動画がハシゴの役目を果たし、楽しめる領域まで行きやすくなった。

 

ゲームバランスの作りこみ

 

キャラ選択の時点で勝負は始まっている。こんな格言がある。キャラに個性があるのは結構だが、時折「こいつを使えば大抵勝てる」キャラがいる。好きなキャラで戦えないからという理由で格ゲーが嫌いになった人もいるはずだ。

e-sports的な目線で見た場合、ベスト8が全て同じキャラだったらどう思うだろうか?プレイしたことがない者からすれば、所詮はキャラパワーに頼ったクソゲーと評されてもおかしくない。というか言われる。

販売会社からすれば宣伝にもならず避けたいところだ。そのため、現在の格ゲーのゲームバランスは丁寧に作られている。問題が見つかればアプデで微調整も可能。

 

自分の気に入ったキャラで楽しめるって格ゲーにおいて非常に大切なんだよ。

 

オンライン対戦の慣れと環境の変化

 

私自身もだし、掲示板やtwitterなどで目にするようになったのが、他のオンラインゲームにマンネリを感じてきたこと。

始めてFPSをプレイした時は、これが全員プレイヤーなのかと感動し、夜から朝までぶっ通しでプレイしたものだ。しかし、今はどうだろう?新作を購入するものの、プレイ時間は明らかに過去作と比べて減っている。勝っても負けても、以前の興奮を得られなくなってしまったのだ。

だからと言って格ゲーに人が流れてくるかは微妙だが、e-sportsの力を信じたい。

スト5で初心者がゴールドを目指す物語3日目-初心者が勝つためのコツと対策メモ

初心者がゴールドを目指し3日目が経過現在のLPは1026でスーパーブロンズ。ランクは40万位前後。使用キャラはジュリ

 

今回、衝撃的だったのはダウン後に昇竜を撃たれ対処できなかったこと。ガードしても上手く返せなかったことだろう。それらをまとめていきたい。

 

3日目の反省点

 

  1. 起き上がり昇竜に気を付ける
  2. 確反昇竜に対してしっかりとダメージを取る
  3. 昇竜をコンボに使ってみる

 

2日目のレポートに挙げていた対空に関しては、精度はさておき屈大Pを狙えるようになってきた。位置関係で当たらないこともあるのでまだまだ。

また、ガードが固い相手にも遭遇し、投げを積極的に狙いにいくことで突破でき、戦い方の基本を一つ覚えられような気もする。

LPの流れとしては、600→900台まで上がり、700台へと下がる。それからなんとか1000を超え、スーパーブロンズに到達。対戦相手はだいたい1200~1500。

 

一方的に打ちのめされた相手はケンとブランカ。

ケンには昇竜を何度もうけたことと、ブランカはヒット&アウェイで攻撃タイミングがつかめず一方的に攻められてしまった・・・。

 

起き上がり昇竜に気を付ける

 

前述したケンの昇竜に一方的にやられてしまった。いたるところで昇竜を受け、ダウン後の昇竜も被弾率が高かった。中級者以上には通用しなさそうな手だが、初心者殺しみたいなところがあって、早めに対策しておかないとガン攻めされてしまう。

 

起き攻めもそうだが、攻撃中に昇竜で割り込まれることも多かった・・・。攻撃を連打してるだけでコンボができてないからなんだろうな。

 

この対策ってなんて検索すればいいのだろう・・・?まだ効果的な対策は見つかっていない。

 

確反昇竜に対してしっかりとダメージを取る

 

何度もやられていると流石にガードもできるのだが、そこから有効な攻撃手段を確立していなかった。しかもこれを咎めないとなめられるらしい。

確かに、こいつカモだと思われんばかりに昇竜ばかり使われた。相当なめられとる。

慌ててしょうもない攻撃をして、途中で昇竜で割り込まれるというのがほとんどだった。

 

ジュリの場合は大P→中風波→屈中P→中両断殺が良いらしいのだが・・意識と手元が全くシンクロせず練習不可欠。

昇竜ガードできた!あ!えっ!えっとなんだっけ!大P!次なんだっけ!?→反撃される。

 

昇竜をコンボに入れてみる

 

昇竜しまくりな相手とは打って変わり、自分は昇竜を撃つ機会が少なかった。単発なら問題なくできるのに、コンボ中に入力するのが苦手なのだ。そのため、他の必殺技と比べると明らかに使用回数が少ない。

苦手でも練習せねば出せないままなので、出すという意識を持ちながら戦ってみたい。

 

 

対戦すればするほどできないことが浮き彫りになってくる。

 

ふと思うのは対策方法は、ネット上にコンテンツが溢れまくってる時代だからこそ、適当に検索すれば情報が出てくるけど、ひと昔前の人たちってどうやって乗り越えてきたんだ!?気合なのか!?

何度も「さいしょから」でプレイしたポケモン初代

最もプレイしたゲームって何?と聞かれると迷いはするものの・・・よくよく考えたらポケモン初代だなと思う。今では考えられない珍プレイの数々を紹介していきたい。

当時のポケモンってどんな感じ

 

今と変わらないだろうと思うけど、同学年の男子なら知らないやつはいなかったし、何かしらのソフトを持っていた。

ゲームに限らず様々な物にポケモンが使われていて(筆箱やらくがきちょうなど)、ピカチュウをみない日はなかっただろう。

遊ぶ時もひたすらポケモン。今見たいにオンライン対戦もなければ交換もなければ、通信ケーブルを持っている子が少なかったのでただプレイするのみ。それでも楽しかった。

 

 

さて、あなたは何回ポケモンをプレイしたことがあるだろうか?

 

 

何度もさいしょからプレイしていた

 

誰かが言い出すのだ。「ねぇ?一緒にはじめない?」これがさいしょからを告げる合図。

これまで育てたポケモンを、バッジを全て消去し最初からしないかだって?返事はYESだ!

そして互いにどれだけ進んだかを競い合う、いわばタイムアタック的なことをやっていたと思う。そして、時間を指定してその時刻になったら対戦するという遊びだった。

 

そこに新たにポケモンを持った友達がやってくる。

どうなるかというと・・・・目と目があったら「ねぇ?一緒にはじめない?」

 

返事は・・・・・・もちろんYESだ!

 

このように無限ループのごとく「さいしょから」をプレイする。もはや苦行を超えて快楽。

 

何度もプレイすることになったポケモン初代。このため、リメイクされたRG/FRやLet’sGo系はプレイする気が起きなかった。初代はもううんざり。

 

この頃はゲームも楽しかったけど、ゲームで友達と遊ぶのが楽しかったんだよな。

今もこのような遊び方をしている子達がいるのだろうか?

 

 

さいしょからの理由は他にもある。影響されやすい性格だったため、アニメでサトシのライバルとなるヒロシが登場すると、パーティーを真似てさいしょからする。

マンガのポケモンを読んで、さいしょからしてニョロモを通信交換でゲットしてプレイする。こんなことばっかりだった。

 

最新作のソード/シールドをプレイしていたのだが、知人が最近になって購入したらしい。

案の定「一緒に最初からやんねぇ?」と言われた・・・・返事はNOだ!

 

 

ポケモン初代のデータなんてあってないようなもの。だから、裏技やバグ技の情報を掴めば、データ破損する可能性があっても躊躇なく試す。

 

それがポケモン初代

ゲームタイトルのナンバリングにおけるあるある!偏見によるイメージ

ゲームタイトルの人気がでれば次回作となる「2」が出て、さらに人気が加速すれば「3」、「4」と続いていきます。

今回は偏見MAXのームにおけるナンバリングにありがちなことをまとめてみました。

 

「1」次回作が生まれるゲームはだいたい完成している

 

どんなゲームにも一作目があり、次回作が出るかどうかはここで決まる。人気が出るゲームってだいたいゲーム性は完成していることが多い。

多少、ストーリーやキャラ設定に矛盾があるのも初代ならでは。次回作が出ると細かい部分が補填されていく。キャラだけ際立っててシステムが糞ならこける。思い出の作品止まりがいいところ。

 

「2」だいたい至高の一作

ゲームナンバリングにおける2は至高の作品になりやすい。完成されていたゲームシステムをさらに改良し、洗練された隙の無い作品が生まれる。

初代開発の時から考えられていた企画が、予算が出るおかげで実装できるため2は渾身の一作となる。

 

また、キャラクター設定や時代背景などもより深堀りされて、プレイヤーが作品へ愛着を持ちやすいため、2を至高とする人が増える。

 

「3」悪くはないんだけど・・・なんか違うよね・・・

 

2で研ぎ澄まされたゲーム性が3ではどのように進化してくるのか!?期待に溢れるプレイヤーたちに待っているのは、なんとも言えない虚無感。

ナンバリングにおける3は比較的、迷走している作品が多い。そして、3で終わりを迎える。

 

開発当初からゲームに組み込みたかったことは2で実現してしまうし、同じ作品を作っても2から何も変わってないじゃんと思われるのが嫌なのか、必死に考えたアイデアを取り入れようとする。

そんなことをユーザーは求めておらず、開発側の思いは届かず微妙な作品と認定される。だいだい決まり文句は「面白いゲーム(システム)になりました!」

 

3はナンバリングにおける最も重要なポジションだ。成功すれば今後も多くのシリーズが生まれることになるが、3の壁を越えられずに死んでいった作品がごまんと存在する。

 

ユーザーとの距離感を掴み、ユーザーが求めているものを作れるかどうかが肝。

 

3で成功した場合の「4」は新境地。新たなシステムで至高の一作が生まれる。

 

4に関しては、3の成功可否で変わってくる。

3で成功した作品は、従来のシステムを駆使しつつ新たな新境地へとたどり着く。これまで通りのはずなのに、これまでとは一味違った別物。こんな風になるなんてとユーザーを良い意味で裏切る。

ここまで辿り着いた作品はだいたい長く続く。

 

3で失敗した場合の「4」は駄作中の駄作。

 

3でこけたのに、過去の名誉を取り戻さんとして血と汗の結晶として発売される。

ファンからは待望されるも、やはり迷走を引きずったままとなり、過去最悪の売上を記録する。シリーズの腫もの的存在となる。だいたいここで死んでいく。

だいたいの感想は「おもしろいっちゃおもしろいけど、なんか違うんだよな。」・・・3とは全くの別ゲーなのに感想は一緒だね。

 

続いたことにより一定のファンができるためか、近年ではスマホで新作として復活するケースが多い。しかし・・・失速していく一方。

 

原点回帰してしまう「5」

 

4で新たな新境地を迎え、5では更なる進化を期待したいところだが、原点回帰してしまう作品が多い。そして何故かストーリーやゲーム自体が重くなる傾向にある。変なところでリアル感を出すというか・・・。

悪くはないのだけど、4のシステムをそのまま引き継げば良作だったのにという声が多い。

 

6以降は作品も限られてくるので、6というナンバリングへのイメージは特にない。それぞれが立派に独り立ちしていってるよ。

 

番外編「0」

 

1、2、3と順調に続いていたのに、急に「0」となる。0って番外編っぽいしなんか嫌なイメージだ。

初代よりも過去を描いたゲームが多くみられる。ことの発端的なものを見せたいのだと思う。

しかし、初代の頃よりも強い武器。初代の頃に何でできなくなってるんだよとツッコミたくなるアクションやムーヴ。初代よりも明らかに強い敵の存在に違和感を覚えるだろう。

一部のファンからはなかったことにされたり、認められない傾向にある。

 

番外編「リメイク」

 

過去作品を最新の技術で再現したのがリメイク作品。新作を期待されているタイトルになるほど、発表された時にがっかりする。がっかリメイク。

時期尚早だと特にがっかり。リメイクするなら20年くらいは待ってくれ。昔と違って古い作品でもyoutubeとかでプレイ動画が挙がってるので、それ見たら満足してしまう。

番外編「リマスター」

 

コンテンツの売り切りで糞だなと思っているが、結局買う。現在はリマスター作品が出すぎているせいか、もう何も感じない。懐かしくて購入するも、数時間もプレイすればだいたい思い出してきて飽きる。

 

番外編「タイトルが違う別のナニカ」

 

システムや雰囲気は同じだが、タイトルが全く異なる別のナニカ。パラレルワールドの話だったり、時代や場所が全く異なったりする。

同じゲーム性だとしても、過去作のキャラクターが登場しないため、〇〇が出ないなら買う意味ねーやと初見切りされやすい。

しかし、実際にプレイすると良作と認定され、シリーズをプレイしたことある人なら絶対にオススメといった感じで評価される。

虚しくもその声は届かず、購入したファンの中だけで名作とされる。

 

 

以上、偏見だけでまとめたナンバリングとその他のイメージでした。